復職しました^^復職後に感じたこと

うつ・休職・復職体験談

1月から復職し、慣らし勤務が始まりました。

以前とは事業所自体が変わり、まったく初めての部門で働くことになりました。

復職直後、娘の体調不良や警報で2日お休みすることになり、申し訳なかったのですが、

周りの皆さんが優しくて救われました。

さて、復職してからの自分の行動と疲れを振り返ってみます。

ご参考になれば嬉しいです^^

半日勤務でも、緊張して疲れた1週間

◇復職初日

緊張しつつも挨拶や上司とのお話、今後の説明で時間が過ぎていきました。

◇2・3日目

子供の体調不良・警報でお休み

◇4日目~

子どものお迎え後の自転車ですらしんどい。

おっと、予想外だぞ。

1週間目の施策

朝は6時に起床

  1. 昨夜ほした洗濯物を朝畳む
  2. 朝食を作る
  3. 身支度
  4. 子ども達を起こす
  5. 着替えさせる
  6. 朝食
  7. 歯磨き
  8. ゴミ出し、子どもの見送り
  9. 8:10には自転車で出発、2駅離れた保育園へ下の子を送る

帰ってから

  1. 夕飯づくり
  2. 夕飯を食べてノンビリ食べる子ども達をせかす
  3. 片付け
  4. お風呂
  5. 洗濯
  6. 翌日準備

内容を入ちょっと頑張りすぎですね。完璧にこなしたい症候群が出てる・・・

2週目後半から異様な疲れを感じる

2週目。最初の方は割と元気だったけれど、水曜あたりからどっと疲れが。

眠いし、帰るとにかく何もしたくない。

目の前の家事がたくさんありすぎて焦燥感を感じていました。

ノンビリしている子ども達を怒ることも増えていました。

自分の体力を温存する方向に切り替え

あまりの疲れに、自分を楽にする施策を実行することにしました。

働くことは、長く続く日常なので、無理をしないことがポイントだと考えました。

まずは、一番体力を使う送迎。

自転車で2駅分の送迎をやめ、電車+自転車5分に切り替えました。

自転車の方が10分ほど早いのですが、体力と引き換えに10分の時間は使うことにしました。

次に、食事の準備

出来合いのお惣菜や、盛るだけのサラダ、冷凍食品など、とにかくすぐに食べられるものや、

外食で片付けを不要にすることにしました。

最後は睡眠時間の確保

これは6時起きをやめて、6:30まで眠る事にしました。

洗濯物を畳むのは諦めて、子ども達に20円ずつで外注?することに。

電車での読書を辞めた

20分で1冊読む位の速度でバンバン読んでいましたが、これが疲れる・・・。

とにかく、今は疲れないことが最優先事項。

読書は一旦お休みすることに。

ぼーっと外の景色を眺めていたら、なぜかスッキリした気持ちになれました。

3週目は時短の16:30まで。疲れがずいぶん楽に

3週目は2週目の対策が効いてきたのか、随分楽に過ごせました。

シゴトや環境にも慣れてきたのが大きいかもしれませんが、随分楽なのです。

自分優先を自分に許可できるようになって、随分楽になりました

リワークでの学びを活かせている気がする

復職や生活にあったって、認知の検証俯瞰体調のモニタリングなど、リワークでの学びを使っている自分がいました。

あとは、なんとかなるさ!という開き直り精神かもしれません。

過剰に心配しなくなったというか。

そして人と比べなくなったな。

不思議とゆったりした気持ちで居られるのです。

自分に正直に、大切にしているからこんな気持ちになれたのかもしれません。

あ~、リワークに行って学んで本当によかった!と思います。

それから、私の場合は私の状況や体調を理解しようとしてくれる職場とメンバーに恵まれたことが大きいように思います。

もし復職後の職場がすごく冷たいようであれば、今後も雲行きが怪しいのでキャリアチェンジを考えてもいいかもしれません・・・。



休職中に資料請求や話を聞いてみて、通ってみようかな?と思えたら、退職後に就労移行支援を受けてみるのも一手です。

自分に合った風土の企業に転職できるかもしれません。


まずは気軽に資料請求してみませんか?^^うつ(気分障害)も対象ですよ。



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