【長期休職者向け】復職後は有給休暇はもらえないのがデフォルトらしい。

うつ・休職・復職体験談

先日復職の説明で教えられてかなり衝撃を受けた【復職後の有給休暇はしばらく付与されない件】について記事にします。

育休と傷病での休職の扱いはぜんっぜん違うんですね・・・・(悲)

私のように長期で休職していた方は復職前に確認してもらえたら、面談での衝撃を少し減らせると思います。

私の休職期間と有給付与予定についてを公開します

まずは私の休職期間と、上司に確認した有給休暇の付与予定になります。

  • 有給消化後の休職開始:2018年10月
  • 復職予定:2020年1月
  • 有給付与予定:2021年4月

!!!!!!!嘘でしょ(涙)

育休とは扱いが違った!大誤算の有給付与ルール

まずは、労働基準法から有給休暇付与のルールをご紹介しますね。

お勤めの会社によって休職後の有給付与規定に差があるので労務に確認しましょう!

色々考慮して付与してくれる優しい会社(羨)もあるみたいですので要確認。

年次有給休暇は、雇入れの日から起算して、6ヶ月間継続勤務し、全所定労働日の8割以上出勤した労働者に対して最低10日を与えなければならない(労働基準法第39条第1項)

・・・!全労働日の8割出勤ですと・・・!!

ん?育休明けはもらえたよ?

*出勤したものとして取り扱う期間
(1)業務上の負傷・疾病等により療養のため休業した日

(2)産前産後の女性が労働基準法第65条の規定により休業した日

(3)育児・介護休業法に基づき育児休業または介護休業した日

(4)年次有給休暇を取得した日

産休・育休や介護休暇は出勤した扱いになるんだそう。

でも、うつでも労災認定が下りた人は有給付与されるんですね。

・・・ということで

労働基準法を見ても復職年度に8割以上出勤すれば翌年度に付与されるということ。

1年以上休職しているので私の出勤率は満たしていません。

なので、有給が付与されるのは2021年の4月で確定。。。

有給ルールからも言えること

有給をもらえないので、復職後、普通に発熱やしんどい時にも休みづらいことがわかりますね。

有給0は、休むと欠勤 になっちゃいます。。

復職後、育休明けの経験でも疲れやすかったりするので、1年以上有給を使えない状況は個人的に不安しかないです。。

欠勤になると何を引かれる?

私の会社ではその月の給与と、賞与にも欠勤分の減額があります。

なので、月のお給料で欠勤控除され、評価該当期間のボーナスでも更にマイナスされるということです。2021年度の夏ボーナスまでは欠勤の影響が出る期間となります。

会社のその他の休暇制度は通常通り使える

生理休暇や看護休暇はこういった規制はないそうで、通常通り使用できるようです。

こどもの病気の時はちゃんと休めそうで一安心。。

ちなみに、上司からは子どもの行事などは欠勤になるけど休んでOK頂きました

まとめ

復職前からすでに休むことを考えている自分に甘さもあるかもしれませんが、復職後1年3か月ほどはこれまでゆっくり休職したツケを払う期間とも言えますね。頑張り時です。

私の場合、復職で職種が変わるのでリトライしてみるつもりです。

職場や特定の人がうつの原因の場合は改善が難しいので、有給もらえないなら転職の方がいいかもしれませんね。

 

転職サイトで自分の強み診断してみるのもおススメです!

 

ミイダスは書籍など有料の診断並みの内容なのに

無償で診断できちゃいます。

 

自信が持てない人や、休職を繰り返している場合はリハビリ兼ねて就労移行支援を受けて、復職に向けて自信をつけるのがおススメです。

上司や会社の人と顔を合わせるのがどうしても嫌!って人は、

退職代行って手もある。

それで自分を守れるもんなら使っていい。

 

↑”うつ”になりかけた時の対処法を記事にしました。危ない、危ない。

 

↑復職5か月、復職前面談での職場異動希望や時短希望が功を奏した!?ことを実感している記事

↑復職前に要チェック!?うつ再発を防ぐ復職のチェックリスト

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