休職期間は自分と向き合うためでもある。って話

メンタル知識

るうつになって休職後、少し元気になってから読んでみてほしい記事です。

うつ症状の強い時は、専門家の指示に従って薬を飲みながらシッカリ休んで、心のエネルギーが溜まるのを待ちましょう。

 

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もう復職できるかな?と思った時に一度振り返ってほしいこと

症状が落ち着いて、心も体も回復してくると、復職したくなりますよね。

そこで焦って突っ走る前に一つ、振り返ってほしいことがあります。

それは、なぜ休職に至ったのかです。

これを正確に把握して対策することが、再休職をせず健康的に長期的に働くカギになります。

休職要因を振り返ると問題点が見えてくる

休職要因で問題になった所が自分の価値観や自分の性格傾向を知るヒントになります。

この問題をここでちゃんと対策しておけば、再休職や退職を未然に防ぐ事ができるようになります

振返るときのポイント

休職要因を振り返る時に、内的要因】と【外的要因】に分けると考えやすいと思います。

 

【内的要因】とは、自分の性格や認知のことです。

内的要因に気付くのは少し難しいです。自分の事って解っているようで全然気づいていない事も多いです~。

転職を繰り返す人、同じようなパターンで人間関係が苦しくなる人は内的要因にアプローチすることでグッと改善できるかもしれません。

友人や家族、カウンセラーさんなど、第三者の視点もあるとより分析しやすくなります

 

【外的要因】とは、職場・役職・家庭での役割・ストレッサーなどのことです。

職場での共通価値観・周囲の人の性格など、自分では変えられない要因です。

ここを整理し、問題対処を考えると、配置転換の必要性の有無やその人から離れるなど会社に要求しやすくなります。

また、会社に要求してもどうにもならない場合に転職等の選択肢も考えることができます。

但し、相手方の嫌な部分はすでに十分体験済なので、嫌な部分への自分の受け取り方やかかわり方の改善点を探すようなイメージで考えると極端な判断を避けられると思います^^

 

どうしても復職が難しい場合は就労移行支援事業所を頼ってみるといいかも!


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カウンセリングの中で気づいた、自分の中の”他責傾向”

私は会社員生活十数年を経て、初めてうつになりました。

それまでは上手くいっていただけに、カウンセリングで自分の改善点より、自分の中で職場・職場の人を改善させようとしている感が強かったようです。

その時のカウンセリングで指摘をもらいました。

自分では無意識だっただけに、これもひとつの本能的な自己防衛機能だったんだな~と気づかせてもらいました。

時間を置いてよくよく思い返すと、けっこう他責傾向は顕著な所があって苦笑い

自分の傾向の一つとして、振り返る時に気を付けるフラグになりました。

 

自分だけで自分の性格傾向を知るのは限界がある

おおまかに自分の性格傾向はわかっているのですが、やはり”人と問題になりやすいパターン”というのは色んな人が持っていると私は思っています。

持っているものの、”解っている人はごく少数”というのも印象的です。

ただ、自分の性格傾向を知ることでうつ再発を予防しやすくなる事は間違いないと思います。

 

”友人や家族とぶっちゃけて話す”ことは問題を把握する近道ですね

 

ただ、心から本音で言い合える関係がないな・・・とお悩みの方もいると思います。

そういう時はカウンセリングという手もあります。

リワーク外でのカウンセリングは保険適応外だし、高額なのでちょっと覚悟が必要ですが、

定期的にカウンセリングを受けるメリットは確実にあると思います。

まとめ

自分の性格傾向にも問題がある場合、そこを解決しないと休職を繰り返したり、環境を変えても再度行き詰ることがあります。

自分を責めず、問題解決をする方向に自分が少し変わる意識を持つ事も大切です^^

 

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