相手の怒りをスルッと交わしたい!

メンタル知識

今日は、人から怒りを向けられた時にどうかわしていくかについて纏めたいと思います。

怒りを向けられて自分を責めちゃう人に参考にしてほしい記事です!

相手の怒りをスルッと交わして、しなやかに過ごせるようになりたいものですね^^

 

あの人はなぜ攻撃的なのか

アナタはこんな経験ありませんか?こういう時、どう思いますか?

  • 変化が不安
  • 相手が踏み込まれたくない領域にアナタが踏み入った
  • 相手が責められてると感じたから
  • 相手の大事な価値観を悪気なく踏みつけたから
  • 相手が我慢していることを貴方がしたから
  • アナタのつい余計な一言が気に入らなかった

攻撃的な人は、こういう時に”嫌だ、悲しい”という一次的な感情を感じると、瞬時に攻撃となってしまうのです。

怒りんぼさん=困っている事を自分で気づいていない人

怒りっぽい人って、脅威を感じたり、自分の価値観を侵された!と思いやすい人なのです。

つまり、自分がもともと満たされていなかったり、傷ついていたりという理由があって、脅威に対して敏感になっている人です。

小型犬がよく吠えるのと同じようなもんですね。

人に攻撃しているのですが俯瞰してみれば、【相手の心の悲鳴】がアナタにぶつけられているのです。

怒りを向けられた時の自分の考え方を変えよう

人からの怒りをスルーできない人は、(私もですが^^;)

人に怒られる=自分が悪いコトをした

と瞬時に考えるからだと思います。

でも、相手に何か困る事があるから攻撃しているので、そう捉えなおしましょう^^

自分を【被害者】の立場から外してあげることで、相手に対処をするという心の余裕ができます。

自分を苦しめない事が第一!怒っている相手への対処

対処は、相手が怒っている時は物理的に距離を置きましょう

相手の発言に色々勘ぐって意味づけなんかはせずに、「すみません」とお見舞いの一言を添えてその場をスッと離れやすくするというのも一案です。

怒っている人と一緒に居ても余計に攻撃されるだけで、メリットはありませんしね。

自分と相手を線引きして楽になろう

人の怒りを受け取りやすい人は、自分と相手の線引きが曖昧な可能性があります

あくまで相手の怒りは相手のもので、自分が相手の怒りを鎮める責任はないのです。

相手が怒って辛いと感じたら、自分と相手の線引きを意識してみましょう^^

結局相手が怒った時にどうしたらいいの?

相手の怒りを瞬時に引き取る必要はありませんが、今後もお付き合いが必要な仕事上の相手や家族の場合何もしなくて全部スルーいいのかというとそれは違います

(道端でのこと等はそのままスルーしてくださいね^^)

 

相手は【怒り】という方法であなたに何か伝えたい、解決したい問題があるから怒っているのです。

今後もお付き合いが必要な仕事上の相手や家族の場合、相手が怒りんぼなのは相手しか変えられませんが、問題を解決する努力はアナタにも必要になります。

怒りを向けられた時に何をするのか

  • 相手が怒ることであなたに何を伝えたいのか考える
  • 怒りを向けられた自分の気持ちや感情を伝える
  • 我慢はしない距離をとって逃げてもいい!
  • 売り言葉に買い言葉的な怒りの倍返しはしない

少し落ち着いたら試したいこと

相手が少し冷静にならないとできないこともあります。

  • 相手と自分の違い(価値観・考え・行動)をよく聞いて、自分のも言って落としどころを作る
  • 今後どうするかを決める

因みに、話し合いにならない場合(相手が不機嫌でだんまりな時、再度怒り出して人格否定してくる時など)は第三者に助けを求めて仲裁してもらいましょう^^;

まとめ

私は、相手が怒っているとつい怖くて萎縮してしまい、自分が悪いのか・・・と考えがちでしたが、それも自分の認知による所があるんだと気づけた事でぐっと楽になりました。

相手と自分の線引きが甘くて、相手の気持ちを引き受けすぎる所も気を付けたいポイントです。

 

この記事がアナタが楽になるヒントになったら嬉しいです^^

 

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