自分の怒りを客観視するのにおススメ!【アンガーログ】

メンタル知識

今日はアンガーマネジメント手法の一つ、【アンガーログ】について記事にしていきますね。

 

そもそも【アンガーログ】って何?

アンガーログとは、アンガーマネジメント手法の【文章にしてみる法】のひとつです。

自分が怒った状況を整理して記入した記録のことで、【怒り】に関する問題を明確にするために記入します。

フォームに沿って出来事を記入していくことで、その時の自分の気持ちや状況を整理し、

なぜ怒ったのか、対処策はどうするのかを考えるツールです。

記入は怒りについて少し知ってからの方が効果的だと思います。

良かったらさきにこちらの投稿を見てみてくださいね^^

カテゴリ【アンガーマネジメント】

アンガーログフォーマット

フォーマットが欲しい方は下リンクからPDFファイルをDLして記入してみてください^^

アンガーログPDFファイル

 

どんな時に書くの?

怒るたびに書くなんて面倒だ!と思うのもごもっとも。私も書いてられません(汗)

全部書く必要はありません。

自分がいまだにモヤモヤしている事、悲しいかった事など、未消化の怒りで気が向いたものを書いてみましょう。

アンガーログの効果

アンガーログを書くことでこんな効果が得られます^^

  • 自分の怒り事件簿をフォーマットに沿って書き出すことで【自分の怒りの正体を見える化する】ことができます
  • 書く事で興奮がおさまり、冷静さを取り戻しやすくなります
  • 書くことでその時の状況や気持ちを客観的に見ることができるようになる

但し!

書いていると怒りが高ぶって辛い時は、無理せず一旦中断しましょう。

 

リワークでのアンガーログの使い方

私が通所したリワークでは、このアンガーログを記入し、3~4人のグループワークを行いました。

  1. まず発表者が日時・場所・出来事を発表
  2. それをモデルケースとして発表者以外がどう感じたのか~対処までを記入
  3. グループ内で各自の記入内容をシェアする

これを人数分行う使い方でした。

このグループワークでの効果

私が感じた効果なので主観的なものですが、、、

みんな受け取り方って違うのね~(^^!)ていうのが正直な感想です。

 

実は、同じように鬱になった人達なので、似てるかなと思っていたのですが、

置かれている状況やこれまでの背景が違うと、同じ状況でも違う結論になるんだな。ということが体感できました。

この体感するっていうのがすごく大切だったと個人的に思っています。

 

この有名なことわざをご存知ですよね^^

百聞は一見に如かず。には続きがあるそうです!

百見は一考に如かず。百考は一行に如かず。百行は一果に如かず。

聞く<実際に見る。見る<考える。考える<行動。行動<成果!

まとめ

自分を知る第一歩として、こういう手段もありますよっていうご提案でした^^

休職中にじっくり自分と向き合ってみませんか?

 

 

 

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