実際に1か月通って思うリワークのメリット

リワーク

今日は実際に通って思うリワークのメリットについて書いていきますね^^

私はメリットがとても大きい、効果的だと感じるのでリワーク迷っているならおススメします!

私が感じたメリット

具体的には下記のとおりです。

  • 生活リズムが整う
  • 通勤訓練ができる
  • 復職を想定して生活できる
  • 休職仲間ができる
  • 誰かに助けてもらう経験ができる
  • プログラム内容で鬱の再発予防ができる
  • カウンセラーやグループミーティングで客観的な視点を得られる
  • 役立つ本が置いてある

これからひとつずつ解説していきます^^

生活リズムが整う、通勤訓練ができる

まずは週5で他者にきっちり決められた時間拘束されて何かのプログラムに参加するので、生活リズムは整いやすくなります
これは皆さん仰っていたので、どんな年代の人でもそのようです。

また、仕事のように通所するので通勤訓練もできます。ラッシュはひと段落しているので少し楽ですよ。

復職を想定して生活できる

週5で拘束されるので復職後と同じ様に生活することができます。

特にワーママの場合、子どもの習い事の送迎や家事など、かなり実践的に想定できました。

家で過ごしていると、つい家事をしたり、つい銀行や手続きをしてしまいます。復職すると、そういうものも気軽にできなくなるので、どうするか考える機会を持てました。

他の皆さん(子ども影響ない人)は徐々にリワーク+1〜2時間は定時での仕事を想定して外で過ごしているそうです。

過ごす場所は、金銭的に負担の少ないマクドナルドや図書館が多かったです。

 

いきなり復職だとガラッと生活が変わるので、リワーク中に段階的にというのはとても良いと思います。

休職仲間ができる

休職仲間と出会えるのもメリットですね。
心強いし、安心して自分の辛かったことなども話せます。相手のも聞いていると、うつあるある祭りになって、私だけじゃなかったんだな!と元気がでました

また、色んな年代・職種の人がいるので視野が広がります。

皆優しいし、理解のある方々でした^^

誰かに助けてもらう経験ができる

カウンセラーさんやスタッフさんにより直接的に助けてもらう機会でもあります。

1人では辛かったりしんどいことも、誰かに手を引いて貰いながらであればまた違った気持ちで進んでいけます。

休職まで追い込まれた人は、何でも自己解決してしまいがちな人も多いと思うので、頼る練習にもってこいです。

プログラム内容で鬱の再発予防ができる

リワークプログラムは、再休職を予防することが目的です。

なのでプログラムで学ぶ内容は、また自分がうつにならない思考を身に着けられるように考えられています。

  • 鬱になるメカニズムや
  • 認知
  • アンガーマネジメント
  • ストレスコーピング  など

自分だけではいい本を探すのも大変だし、全部網羅することも難しい。

また、自分がそれは関係ないなと読まなかった内容の中に自分を改善するヒントがあることも多かったです。

こういうものは餅は餅屋!専門家を頼った方が早くて正確だと感じました。

自分の認知の癖に気づく カウンセラーやグループミーティングで客観的な視点を得られる

プログラムにグループミーティングが多くありますが、人によって考えが全然違います。
自分の自己解釈って、すごく狭い範囲なんだなと実感しました(^^)

自分の認知の癖、完璧主義や0か100か思考、抱え込みがち、などうつになりやすい認知をしていたことに気づきました

指摘されるわけではなく、グループワークで自分で気づける仕組みなのもしんどくなくていいと思いました。

役立つ本が置いてある

本屋さんや図書館で気になった本を読むのもいいのですが、うつや発達障害でカウンセラーさん達がセレクトして置いているだけに、わかりやすい本や役立つ内容の本がまとまっているので選ぶのが楽です。

まとめ

体験して思うメリットはこんな感じです。

参加してみたいけど、不安な方の背中を押す記事になったら嬉しいなぁ~^^

回復していて、いきなり復職を迷っているなら、リワークに飛び込んでみるのがおススメです

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