公共リワークのデメリット

公共リワークのデメリット リワーク

リワークに行き始めて1ヶ月ほど経ち、随分慣れてきました。

自分が感じた障害者職業センターでのリワークのデメリットもお伝えしようと思います。

通って思う事

やはり公共のリワーク、無料で行けることもあって会社やリワークからの“やらされ”てる人が多いな、という印象。

大手の社員さんで、会社の指示で来ていた人が殆どでした。

たしかに私も復職の診断書を提出してからリワークが決まったので気持ちも分からなくはありません。

でもせっかくの機会、もう少し主体的に頑張っても良いような気もしました。

自分の内面を振り返ることで効果がでるようにカリキュラムが組まれているので、”やらされ”のままリワークに通ってもあまり効果が出ないかもしれません。

 

メンバーが主張するデメリット

メンバーの中でよく不満として出ていた内容は下の通りです。

  • ペースがゆっくりすぎる
  • PC関連の規制が多くて非効率
  • 自習が暇
  • 読書が嫌いだから暇
  • 融通が利かない
  • スタッフが教えている内容を実践できていない人もいる

これについて一つずつ実際感じた所を書いていきます。

ペースについて

色んな体調の人が居るので調子が安定している人からすればカタツムリペースです。

でも高負荷スタートなんてしたら、ついていけない人続出です。

これではセーフティネット機能としての公共リワークの存在が揺らいでしまいますね。

管理職クラスでスピード感を持って仕事をしてきたからこその意見かもしれませんが、公共リワークの意図や特性をもう一度見直してほしいなと思った一件でした。

という事で、自分の状態にバチっと合わせてほしい!という方にはおススメできません。

PC規制に関しての意見

んー、、、わからなくもない。

でもそこ愚痴るとこではないよね、、、(^^;)?という所です。

というのも、基本的にPCはNGと最初に告知されています。

そして、PCをNGにしている理由もちゃんとあるんですね。

PCがないと自分で書くことになります。

字を書くことで、考えの整理効果を得るのがリワーク運営側の狙いの一つです。

頭の中のモヤモヤを書いて一旦頭から出すと、なぜかスッと整理できたりします。

PCに打っていく時とは別物の感覚。

PCやスマホに慣れすぎた私たち。手は痛くなるけど、ノートに書きだしてからの頭の整理具合は顕著です。

自習が暇

リワークの部屋にはメンタル系や認知療法系の本はたくさんあります。
飽きたら気分転換できるように、点つなぎや漢字、100マス計算などもあります。

他にも体験期間であれば会社の資料や資格の本も持ち込み可能です。

自習時間は多いので、各自でこの時間をどう過ごすのかをプランニングする必要があります。

 

自習が暇なのは、やらされ、指示待ち体質が染みこんでいる本人の主体性のなさが原因なのかも・・・

融通が利かない

まぁ、、、これは公的機関なので仕方ないですね。

ちょいちょい細かく感じる時があるのですよ。

連絡先の交換NGとか、室内での撮影禁止とか、手続きとか。

きっと過去トラブルに基づいてルール設定されていると思うので仕方ないかと思います。

無料で受けられる公共支援なので、まぁそういう部分もありますね。

スタッフが教えている内容を実践できていない

教える立場の人が実際にその内容(アサーションなどは特に)を実践できていない!と同期は怒っていました

殆どの方は意識されていて、特に不快になることはなかったのですが、1名だけちょっと?となる人が居らっしゃいましたね。

個人的に、時折イラっとすることはあれど、復職後の練習台と思って過ごしていました。

まとめ

こんな感じで公共リワークにもデメリットがあります。

デメリットを引いても私にはメリットの方が大きかったのでおススメします。

 

スタッフさんの質については各センターで違うので一概には言えないと思います。

途中でやめることも可能ですので、とりあえず行ってみて違和感が大きいようなら途中で医療リワークなどに切り替えていいんじゃないかと思います。

行動を起こすことが一番大切ですよ^^

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