リワーク体験期間の感想①

リワーク

今日はリワークの調整期間から体験期間といって毎日通ってプログラムの説明を受ける期間に移行しての感想と、最後にこれから受講する人へのアドバイスを書いていきたいと思います^^

これから通う方や、障害者職業センターでのリワークを検討している方の参考なれば嬉しいです^^

体験期間とは?

そもそもリワークの体験期間って何だろう?って方も多いかもしれませんね。

ざっくり言うと、本支援に入る前にリワークの雰囲気や環境を体感することができる期間です。

 

調整期間で、心理状態のチェックやカウンセラーさんとの面談などを行って、

ドクターからもリワークOKの太鼓判をもらえたら、つぎに進むステップが体験期間です。

 

調整期間の記事はこちらから↓
 リワーク①初回面談と性格検査へのリンク リワーク2へのリンク リワーク3へのリンク

どんなことをするの?

実際に通勤のように毎日通って、

研修のように今後のプログラムについての説明や、プレ課題として指定書の読書感想文などの課題がでます。

 

この期間終了後、本支援を受けないという選択も可能です。

毎日の通勤だけで疲弊したり、課題をするのが辛いと感じるようであれば、もう少し病状が落ち着いてから・・・というのもOKだと言われました。

実際に体感してから支援を受けるか決められるってすごくいいなと思いました^^

体験のプログラム構成

私の通うセンターの一例です。

通うセンターやタイミングによって差があると思いますのでご自身の通うセンターで確認してくださいね^^

1週目~2週目

【午前中のみのプログラム】

まず最初は毎日通う事、しばらく座って研修を受けることに慣れるために設定されているようです。

 

【スケジュール】

  • 9:30~開始【当日のプログラムの説明とラジオ体操・日報や24H生活活動記録の記入】
  • 10:00~12:00 【各種プログラム】
  • 12:00 解散

6日目・7日目は午後が参加自由な自習開放でした

8月だったので、お盆休みがあるため、参加自由な自習時間が多く感じました。

3週目

3週目はお盆期間のためお盆休みでした。

16日が金曜だったので、そこだけ参加自由の終日自習開放になっていました。

必須のプログラム数は変わらないように設定されているはずなので、

他の月に体験を受けるともっとゆったりしていて、自習が多いのかな?と予測しています。

4週目・5週目

やっと本格的な体験プログラム開始です^^;

  • 問題解決法
  • ストレス基礎知識
  • 自律訓練法・筋弛緩法
  • 価値観とは

など、プログラムやグループミーティングが入ってきました。

9:30~15:00までの終日通しのプログラム構成でした。

体験リワークでの感想

【正直な感想】

  • やはり久々の社会生活なので、疲れる・・・というか子どもとの生活で時間の制約ができるので、やっぱり気力・体力が必要
  • 2時間の講義は、正直に言うとけっこう眠かったりします。これは休職うんぬんはあまり関係ないのかも。発症前でも研修って眠かったです^^;

【プログラムに関して】

  • かなりゆったり設計されているので、私はそう苦痛と感じませんでした。

【課題に関して】

  • おおかた当日中の提出で大丈夫な量だと思います。
  • 回復度やタスク処理速度によって負担感に差が出ると思うので、最初にカウンセラーさんに無理のない程度で。と言われています。

私の場合は子どもという爆弾持ちなので、できる限り即提出が染みついています^^;いつどれ位の期間欠席するか本当に解らないので、完成度はさておき、とりあえず提出するというスタイルで当日中に提出していました。

これからリワークに通う方にアドバイスするなら・・・

私が先に知っておいたら良かった!と思う事を書いていきたいと思います。

参考になったら嬉しいです^^

  • リワーク仲間とは早いうちに話しかけて、気が合いそうな仲間を見つけてみては?(気軽に話せる人がいるだけでぐっと居心地がよくなります)
  • 講義中でもできるプチ気分転換術があると眠くなっても講義を乗り切りやすいです。リワーク中にも探してみてくださいね!
  • 体験中の自習は業務内容の勉強もOKです(私の通ったセンターは本支援ではNGでした)。まとまった時間がとれるので、復職後役に立ちそうな資格の勉強などに取り組んでも◎
  • 障害者職業センターでは自習中のスマホ・PCは使用NGです。自分で手書きすると回復の手助けになる為そうしているそうです。見返すときに便利なので、ノートと書きやすい筆記具が便利でした。
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