うつ体験談-うつと気づいて休職するまで-

うつ・休職・復職体験談

まず、私のうつ体験談について記事にしたいと思います。

 

うつかも?と思ったきっかけ

  • 寝る時、起きた時に涙が止まらなかった事です。
  • 仕事に行きたくなすぎる&職場に行くのが怖くて泣けてくる

この2点で、私うつだし限界なんじゃないか、と気づきました。

 

その時本当はもう、そのまま休んで退職したかった。笑

そこからどうした? 私。

そこから、近所の心療内科に電話しました。

しかし、そこは人気院だったのか初診まで1か月待ち。

いや、1か月このままなんて無理。と少し遠くて開院して間もない別の心療内科に。

そこは2日後に診てくれるとのことで、2日耐えました。

今思うと結局休職したし、2日間休んでればよかったな。

電話の時と当日、受付でイライラが止まらない時がある事、寝る前後涙が止まらない事、憂鬱なことを伝えました。

ドキドキの初診。聞かれたこと、したこと

ドアを開けると優しく迎えてくれたドクター。

とりあえず、どんな事が辛いですか?どんな症状がありますか?との確認。

それからCES-Dを受けました。

(東京医科歯科大学のHPでセルフチェックできます^^)

上手く話せず、涙ボロボロでしたが、この心療内科の先生は優しく聞いてくれました。

診断の結果

CES-Dの点数・話した内容から、鬱になっているので、休職する旨の診断書を書きましょうか。と提案されました。

ぼろ泣きで「お願いしますぅぅぅ。」と承諾して、適応障害で休職が必要な旨を書いてもらいました

この時、めちゃくちゃほっとしたのを覚えています

もう、本当に職場行きたくなかったなぁ。。

翌日職場で

翌日、根性で出勤して上司に面談を依頼しました。

運悪くトラブル発生していたので、朝声をかけて夕方面談してもらうことに。

それまでは自分の持っていた仕事をキリのいい所まで処理することに専念しました。

変な所で終わらせると休む私も気まずいので、できる限り切りのいい所まで。

 

途中同僚から話しかけられたり、仕事を振られたりしたものの、私、明日からしばらく休むので。とそっと声掛けして話しかけないでモードに。

 

昼休み、後輩とご飯を食べた時に、実はねって話をしました。

そしたら、後輩がやっぱり辛かったんですね(´;Д;`)と同情してくれました。

僕でできることは何でもしますから、元気になって帰ってきて下さいって言ってくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

 

上司と面談

さて、夕方になり上司と面談の時間です。

 

私のどんよりとした雰囲気から、上司はドギマギしていた模様。

診断書を渡すと、かなり驚かれました。

理由などを色々泣きながら話して、最後に気づかなくてごめん。落ち着いてまた来られるようになるのを待ってる。と言われました。

 

そこからすぐに、更に上司、部長との面談です。

まず、どうしたんだよー( ゚д゚)と理由を聞かれました。

実は今の課長の前に担当課長だった人なので、割とスムーズに話を聞いてメモしながら、とりあえずの休職期間などを設定していきました。

 

それが終わるとほぼ終業時間に。荷物をそこそこまとめて帰宅しました。

 

この時もぼーっとしていて、明日から行かなくていいんだと心底ホッとしました。

 

さて、私の休職に至るまではこんな感じ。

次はなぜ鬱になったのかを書いていきたいと思います(^^)

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